野球の独立リーグ「四国アイランドリーグ」の前半戦が終わりました。
運営会社IBLJによると、7月10日までにリーグ全体で計72試合を消化。1試合平均観客数は1216人で、目標とする800人は超えたそうです。
素晴らしいことですね。
35試合終了時に比べ271人減ったということを課題とあげていましたが、当然最初は注目があって人が集まったでしょうから、そこから若干人数が減るのは仕方がないのではないでしょうか?
当初の目標をクリアしているのですから、後は予定を下回っているシーズンチケットの売上を上げることでしょうね。
その為には、観に来た人がまた来たいと思わせる試合、そしてファンサービスを行っていく事が大切かと思います。
開幕当初よりレベルは上がっているようですし、限られたスタッフの中で営業大変だとは思いますが、頑張って欲しいと思います。
プロ野球(NPB)の実行委員会がアイランドリーグでプレーした選手は、高卒は3年、大卒は2年プレーした選手でないとドラフト会議で指名できないとしたそうです。
折角、アイランドリーグで芽を出した選手をもっと早くプロ野球の世界で活躍させてあげたいと思います。
その事で、アイランドリーグに魅力を感じ、プロ野球への道として選ぶ選手が増えていけば、プロへの登竜門として世間的にも認知され四国の地に定着していくことになるのだと思います。
石毛監督の蒔いた種が、大きな花を咲かせる日が来るのが待ち遠しいですね。
2005年07月14日
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運動あれこれ
Excerpt: こんにちは。四国アイランドリーグ 、読ませていただきました。また読ませていただきたいと思います。うちの子供が野球を始めました。話題が増えてとてもいい感じです。
Weblog: 健康日記
Tracked: 2007-09-22 10:38
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